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2018年度 再生可能エネルギー賦課金について

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、太陽光発電、風力発電、水力発電などの再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギー「常に自然界に存在するエネルギーをさし、環境にやさしく、枯渇する心配がないエネルギー」を買い取る際の費用を消費者が負担するものです。
 全国一律の単価により、電気の使用量に応じた賦課金として、電気をつかう消費者全員に負担するものです。
 


再生可能エネルギー発電促進賦課金は、毎年、見直しをされており2012年度0.22円/kWh、2013年度0.35円/kWh、2014年度0.75円/kWh、2015度1.58円/kWh、2016年度2.25円/kWh、2017年度2.64円/kWhと増額・推移されてきました。

そして、2018年度 2018年5月から2019年4月分までは、2.90円/kWhと決定されました。

はい、2.90円確かに数値として見た場合はわずかですが、毎月の電気量×2.90円になりますので、毎月400kWhご利用のご家庭ですと1,160円毎月かかってくる計算となり、年間で13,920円にもなります。


 


みなさまにお届けしております「アストモスでんき」も再生エネルギー発電促進賦課金の対象となっておりますので、2018年5月より改定されますことをお知らせ申し上げます。
 


(再生可能エネルギー発電促進賦課金関連リンク)
経済産業省資源エネルギー庁(http://www.enecho.meti.go.jp/)
関西電量(http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2018/0323_2j.html)