LPガスの安全について

マイコンメータ(S型)
 

マイコンメータS型

 
本来の機能はLPガスの使用量を表示するものですが、そのガスメータの動きを内蔵のコンピュータで管理することにより、常にLPガスの使用状態を監視する機能があります。その監視により、過大流量、異常長時間使用、及び地震時のガス使用等、使用状態が異常と判断される場合に、自動的にガスを遮断してその旨を表示します。そのほかに、ガス漏れ警報器やCO警報器などの外部機器と連動できるほか、微少漏洩等の設備面の異常を感知し、警報する安全機能もあります。さらに、通信機能を付加すると、一般電話回線を通じて、遮断情報、容器の残量管理情報等が常時確認することができます。
 
 
 
 

ガス漏れ警報器 

 
空気より重いLPガスの性質を利用し、LPガスを使用する機器付近の床面に近い場所に設置することで、ガス漏れを検知しブザーや音声で知らせます。
 
 
 
 

ヒューズガス栓 

 
配管の末端に設置され、LPガス用ゴム管やコンセント式燃焼器用ホース等を通じて、ねじ接続以外の方法でガス燃焼器具に接続されるガス栓です。ゴム管の外れによるガス漏れを防止するため、ヒューズ機構(過流出安全機構)を備えています。